金港支部の歴史

昭和53年6月 金港支部創立
金港支部は、金沢ロータリークラブの囲碁愛好者を中心に設立された。設立の発会式は、関内「相生」にて、梶原武雄九段、林海峰九段、小島高穂九段、小林千寿五段など7名のプロ棋士が参加のもと開催された。
設立当時のメンバーは36名。
例会場は幹事長河合正憲宅とした。
昭和56年6月 会員数71名。
昭和57年 杉本明(現在日本棋院八段)入会、昭和59年には院生、平成3年入段.
昭和63年 支部長河合正憲に日本棋院から普及功労賞が授与される。
昭和63年7月 熱海「新かど旅館」にて創立10周年に記念大会を開催。小島高穂九段,北村洋司七段、石倉昇六段(現在九段)を招いた。
平成元年 会員数100名を超え、神奈川県下最大規模の支部となった。
平成3年 支部長河合正憲がスポンサーとして神奈川県囲碁最強者を決める「河合杯」を立上げた。以後9年間続いた。
平成5年7月 熱海「新かど旅館」にて創立15周年記念大会を開催。大平修三九段、小島高穂九段、小林覚九段を招いた。
平成7年7月 支部長河合正憲が私財を投じ、金沢区能見台に150人が対局できる豪華な施設を建設。現在もこの場所を例会場として使用させていただいている。
平成4年~平成10年 7年連続で、日本棋院支部対抗戦で神奈川大会を優勝または準優勝で勝ち抜き、全国大会に出場。平成7年には第4位に入賞。
平成10年7月 創立20周年記念大会を支部例会場にて開催。小島高穂九段、時本壱八段(当時)、青木喜久代七段(現在八段)を招いた。
平成12年11月 支部長河合正憲死去。榎本勝則が支部長に就任。
平成15年7月 創立25周年記念大会を支部例会場にて開催。小島高穂九段、小林覚九段を招いた。 
平成20年7月 創立30周年に記念大会を支部例会場にて開催。小島高穂九段、時本壱九段、杉本明七段(現在八段)、加藤啓子六段を招いた。
平成25年7月  創立35周年記念大会を支部例会場にて開催。小島高穂九段、杉本明七段(現在八段)を招いた。
平成26年3月  副支部長山本正が神奈川県囲碁界における功績により日本棋院から普及功労賞を授与される。
平成27年11月 ホームページを開設。
平成29年6月 支部長榎本勝則死去。
平成29年7月 山本正が支部長に就任。
平成30年6月 創立40周年記念イベントとして杉本明八段・向井千瑛五段をお招きした。
平成30年7月 山本尚が支部長に就任。